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                    Vol.1 そごう神戸店 Cやっぱりデザートか?

さて、Are you hungry?記念すべき第一回は、兵庫県は三宮駅前にあります、
そごう神戸店さんにお邪魔しております。
ひととおり館内をまわり、おなかがすいた私は
新館2階にあります「味の一番街」にある、
やぶそばさんで江戸の味がするおそばをいただきました。

満腹になったらやっぱりデザートが必要です。ですよね?!(なかば無理矢理です)
おなかがいっぱいになった後、どうして甘いものが欲しくなるんでしょうか?

まあ、そんな言い訳みたいなことはどうでもいいとして、せっかく神戸まで来たんだし、今日は食べたいもの食べてから帰るぞ、ともう決めちゃいました。

そこでやってきたこのお店、やぶそばさんと同じフロアにあります、京甘味 文の助茶屋さんです。
だってね、「おいでやす」って書いてありますもん。入らなきゃウソでしょ。(ほんと、無理矢理ですみません。ただ食べたいだけです。涙)



<文の助茶屋 そごう神戸店>
神戸市中央区小野柄通8-1-8 そごう神戸店新館2階
TEL/078-251-2910
もうね、甘いものを選んでる時って幸せですよね。真剣ですけど、たぶん顔は笑ってると思いますよ。写真アップでなくてよかった。ホント。
しかし、また迷ってしまう私。
またしてもお店の方にヘルプしてもらうことにしました。

今の時期はちょうど夏と冬のメニューが入れ替わる時期で、あまりにも好評で秋まで続けていた夏メニューのカキ氷もそろそろ終わり、もう少しするとぜんざいがよく出るようになるんだそうです。
(なんと、アイスなど、中に入るものを自分で選べる楽しいかき氷があります。すごいビッグサイズなんですけど、結構皆さんお一人でペロッと平らげられるらしいです。おー、それはぜひ夏にも来なくては!)
甘味処の文の助茶屋さんですが、ランチメニューもご用意されてます。
もちろん、甘いものがちゃんとセットになった、嬉しいランチメニューになってますから、ここ一軒だけでお昼と甘味をまとめて済ませてしまうことだって出来ます。
で、常連様の場合はというと、もう迷わずわらびもちのセット(ミニセット\683/みやびセット\735)をご注文なさるそうなんです。通のオーダーですね。
ここのわらびもち(\473)は手作りなんですって。(ちなみにコーヒーやソフトドリンクを注文してもわらびもちがついてきます。う、うれしい。)
で、写真のあんみつもかなりの人気。あんみつもいろんな種類があって、どれもおしいそう。

じゃあ、とにかくそのあんみつをいただくことにしよう。と、お店の中へ。お店の中は半分がテーブル、半分がカウンターになってます。

私は奥のテーブルのほうに座らせていただきました。あー、なんか落ち着く。
秋だしね、
ということで栗の入った「栗入りクリームあんみつ」(\788)をお願いしました。
白玉も、抹茶アイスも入って、すっごくおいしそう。
中にはもちろん寒天がわさわさ入ってます。
早速いただきます。いきなり白玉すくってますね、私。
なんかね、ここのお店のメニューはほんとに自然素材から手作り、らしいんですよ。

そういうのって安心だし、嬉しいです。
しかも、おいしい〜!
この餡も、お店で小豆から五時間かけて炊いていらっしゃるんだそうです。味が全然違います。

おいしそうでしょ?
ほんとにおいしいんですよ、これが。
まあ、この顔を見てもらったらおいしかったんだろうなあ、ってことが伝わるかと思うのですけど、この笑みはそれだけが理由ではありません。

なんで喜んでるかっていうと・・・
これが運ばれてきたからです。
「ミニ抹茶パフェ」(\735)

まだ頼んでたかー。

だってね、パフェですよ、パフェ。
一応これでも遠慮してミニのほうにしてあるんですから。
京都に遊びに来た外人さんになったような気分です。(どんな気分だ?)この飾ってある傘がまた風情を感じさせてくれたりして・・・。

こういうもの見るとなんか、素直に日本の文化もいいよなあって思えるのはなんでなんでしょ。
これにも栗や抹茶アイス、餡もたっぷり入っていて、そのうえクリームです。かわいいし、おいしい。
子供さんも喜びそう。
すっかり取材なんてこた忘れてますね、この顔は。
もうプレスの腕章外したほうがいいです。
食べ物って、器だとか、そのお店の雰囲気だとか、すごく大切ですよね。ここ、文の助茶屋さんは、どのメニューもかわいい器に入ってお客様に出されます。器に敷いてるものひとつとっても、どれもかわいかったです。




各テーブルにぽつんと置かれたひょうたん。これもまた、なんとも言えない和の雰囲気を生み出していたような気がします。
この文の助茶屋さんは実は京都に本店のある、超有名なお店です。知ってらっしゃる方も多いかもしれませんね。
本店にも行ってみたくなりました。
で、これはおまけショット。

後ろ姿ですが、今回お世話になった、このお店の店長さん、大西さんです。
「厨房の格好ですから・・・。」と、一緒に写真は撮らせてもらえませんでしたが、何をお聞きしても何気なく、的確に答えてくださいました。
お世話になりました。ありがとうございました。(この写真、外してって言わないで下さい!)
ところでまだ食べてますが、今回はこの辺でお別れです。次回はどこへ突撃するか、楽しみにしてて下さいね。次は食べてばかりじゃないようにします・・・。涙

ちなみにこの後、まだわらびもちまで食べた私。(どれだけ食べるねん。涙)あのね、きな粉に味がついているのでなくて、わらびもち自体に甘みがついているんですよ。ものすっごいおいしくて、絶対もう一度食べたい味。常連様が迷わずオーダーされるわけがわかった私でしたとさ。(ってか、間違いなく食べすぎです。)




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▽編集後記▽

今回伺った、そごう神戸店さん、どの売り場へ行っても共通して感じられたのが、皆さんのプロ意識のすばらしさでした。とにかく何をお聞きしても即座に的確な答えが返ってきます。しかも、とてもフレンドリーでした。カメラを向けると、ちょっとシャイな感じで照れて、でも笑顔が返ってきます。Are you hungry?第一回、皆様のおかげで無事取材を終えることが出来ました。ご協力いただいたそごう神戸店の皆様、本当にありがとうございました。


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