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MISSION









Mission.5 『東京・下町散歩』第2部

月島でのもんじゃ企画から一変、
日暮里スタートの東京下町散歩となったへなちょこ第5弾、
7ヶ月のニンプさんである、今回の出演者ぺろさんとともに歩く歩く!
さあ第2部もまた食べ歩きなのか!?
(っていうより全回にわたり食べている気もしなくもない・・・)

いきなり歩きづめの今回、最初は上り坂、次は階段を降り、でもって今度は戻ってまた階段(涙)、そこからまた延々と霊園の中を歩き、しかも真っ直ぐ抜けりゃあいいのに大きなお墓を見つけては覗き込んだりなんだかんだとうろうろするからさらにたくさん歩くことに・・・。

しかし、これはまだ旅の始まりに過ぎないのであります。

そんな道のりをもっとわかりやすくすべく、今回のコースとポイントを地図にまとめてみましたので、どうぞご覧あれ。

ここまでの解説

★1 日暮里駅にてぺろさんと遭遇(遭遇ではない、待ち合わせだった)
★2 坂を上り、階段を降り、谷中銀座へ。 お茶屋で衝動買い (・・・泣)
★3 階段を登り(泣)戻ってせんべい屋でせんべい大量買い (・・・号泣)

その後せんべいにかじりつきながら谷中霊園を通り抜け
どこまできたかと言いますと・・・下の地図参照↓




さあ、お待ちかねの第2部、どこまで歩くのか!?

谷中霊園を抜けると
そこはいたって普通の住宅街のような町並み。

んでもってふと右を見るとそこになにやら気になる建物発見。
その白い建物の側壁には
「SCAI THE BATHHOUSE」と書いてありました。

バスハウス?風呂の家?
ちなみに地図で見ますと赤い点線の最後、★4の位置ですね。

ここにSCAI THE BATHHOUSEがあります。
よく見ると・・・そうか、銭湯か!

そう、ここは200年もの歴史を持った銭湯「柏湯」を改装し、1993年にオープンしたという、現代美術ギャラリーだったんです。

最先鋭の日本のアーティストを世界に向けて発信したり、またその逆に海外のアーティストを紹介したりと、このような町の一角で、そんなグローバルな展開がなされていたとはなんともビックリ・・・!
この時には日本のあるアーティストの展覧会が開かれていました。

さすがに最先鋭のアーティストです。
内容はかなり深いもので、映像作品・ドローイング・ペインティング・立体作品と、色んなものが置いてありましたが・・・
一般人の私にはよくわからないものが、すんごいお値段がついて並んでたりして、これまたビックリさせられるのでした。
出入り口には「あ、ここが番台だったのね」という風なところにカウンターがあり、パンフなどが置かれていたりします。

ちなみにこのギャラリーは自由に入って、自由に見れる状態になっていました。

んでもってこの時は入場無料。開催されている内容によって違うかもですが、無料の企画が多いみたいです。
P「いやー、何かが"出て"ましたねえ・・・、ありゃ。」
Y「確かに、何か"出て"ました・・・。心の叫び?」

とわけのわからん会話をしつつ、左ナナメ前方を見るぺろさん・・・。

P「今日行きたいお店があそこにあるんですよ。ずっと気になってたんだけど・・・。」
Y「マジですか。そりゃあ行かないと!」

ちなみに場所は★5
ちょうど★4のSCAI THE BATHHOUSEのナナメ向いくらいの位置になります。
P「あの黄色い看板の店です、愛玉子って書いてある。あれ、オーギョーチーって読むんですけどね。」

オーギョーチー?
なんですか、そりは・・・。
P「これです、怪しいなあ・・・。」
Y「・・・うわー、こりゃホントに怪しいっすね。」

お店のショーケースにはオーギョーチーだけでなく、
チーワイン、チーアンミツなんてメニューまであります。
これがオーギョーチーの正体。

では、なくて原料です。台湾が発祥の地らしく、果物なんですよね。台湾北部の山間部に自生しているカンテンイタビという果実らしいです。

これにふくまれるペクチン質を水に溶かし、ゼリー状に固まったものが愛玉子(オーギョーチー)というデザートなんだそう。
とにかく入り口付近からかなり怪しげな雰囲気の漂うお店でありますが、とっても歴史のあるものなんだそうです。

ここの近くには芸大もあるため、昔から文化人にひいきにされてきて、戦後一時中断したこともあるんだそうですが、いまだ訪れる人は少なくないという実は有名店なんですと。
確かに入り口横にも台湾産とありますね。

でもってコーヒーや氷アズキともあるので、
普通の喫茶店のような感じでもあるってことかな。
では、思い切って入ってみることにします。

中に入ると平日の早い時間だってこともあって
他にお客さんはなし。
奥に店主らしきおっちゃんがいました。

んで早速その愛玉子とやらを頼んでみることにしました。
これがその愛玉子(オーギョーチー)。

透明で無味のゼリーのようなものがオーギョーチーで、
それにレモンシロップがかかったものが出てきます。
でもって、ぺろさんがオーダーしたのはチークリーム。

P「いただきまーす。」
オーギョーチーにアイスが乗っかると、
チークリームになるわけです。

P「ゼリーのようでゼリーとはまた違う・・・。美味しい。」
オーギョーチーにあんみつがかかると、
このチーあんみつになります。
これはyukiのオーダー。
結果は・・・意外にうまいっ!ゼリーより好きかも!?

んでもってワインがかかるとチーワイン、
ウィスキーがかかるとチーウィスキーになり、
果てはカキ氷ののっかったチーカキ氷まであるのであります。

ちなみにフツーのオーギョーチー(レモンシロップのみ)は冷たくないので夏はチーカキ氷かチークリームがおススメかもですね。(別におススメしなくていい)


よく歩いた後の甘いものはうまいわけです。
で、お腹をちょっと満たしたところでまた散歩再開。

そのままズンズンと上野公園のほうへと降りていきます。
左手に東京芸術大、右手には美術館、
上野公園へと続く道は、
芸術家たちの集う土地らしい雰囲気が漂っています。

んで、私たちはそのまま上野公園内へと突入。

どんどんいきます。やっぱり公園って気持ちいい。

P「昼間はいいんですけどねー。薄暗くなるとちょっと怖いですよ。ビニールテントもたくさんあるでしょ。夜は通るのヤバイです。」

Y「マジすか・・・。涙」
もうかなり歩いてきてます。

とうとう上野公園内もぶったぎろうとしていますね。(左図参照)

公園内を抜けていくとなんか見覚えのあるような風景が・・・。
Y「あ、上野動物園だ。私幼少の頃にここに来てるんですよね。パンダが上野動物園に来たってんで、両親が張り切って大阪からわざわざ連れてきたらしいです。(古い話じゃのう・・・)で、結果、人が多すぎてちらっと見れたか見れないかで終わりだったらしい。笑」
それでも親ってのは我が子に「いいもの見せてやろう」って思って張り切るんでしょうねえ。「オカン、そこまでして連れてってくれてありがとう・・・。」と思うわけですが、でもたぶんオカンも行きたかったんやろうな、とも思ったりして。

親ってのは子供をダシにして、うまいこと自分の行きたいところに旅行計画を立てたりするもんですからね。おそらくそれだったんでしょうな。

とかなんとか言ってるあいだに公園を抜け、上野駅界隈へ辿り着いたんであります。

ここはもしやアメ横!?
東京には何度も来てますが、アメ横初めてー!

地図でもって説明しますと、なんともこんなところまで歩いてきてしまっております。


日暮里はもはや遠く離れ、上野公園も抜けきって、アメ横までまいりました。
そこでふとまた気になるモノ発見。

発見て、どうせ食べ物でしょうが・・・。涙

大当たりっ!!

そこにはおいしそーなカットフルーツが色々と並んでいるのでありました。笑


メロンもスイカも綺麗に並んでます。どれもおいしそーだけど、チョイスはパイナップル!!
P「カットパイン、うまー!!」
Y「パイン大好きなんですよねえー、私。」

しかしぺろさんて細いのによく食べるなあ。
食べても太らない体質??うらやましすぎます・・・。泣
↑食べたら食べただけ太る体質の人


さあて、第2部はこのあたりでそろそろおしまい。

しかしまだまだ続く下町散歩。さあこれからどこへ迷い込むのか!?
(だからアメ横だってば・・・)

次は下町散歩の最終回、乞うご期待!!?



                         ・・・・・・・第3部に続く

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着用アイテム情報・・・yuki-JESSICA & ぺろさん-KITTYJENNIFER


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