MISSION
Mission.2 『友だちと遊ぶのが大好きな四歳の娘と遊んで』 後編
今回は岡山にお住まいのお客様、A美さんに会いに来ております。
「マビッシュの服を着ているところを見て欲しい」というご希望だったため
私は今回のお題を「四歳の娘と仲良く遊ぶ。」と勝手に変更して
任務遂行しようとしてますが、 初めての土地、なんにもわからない上に
天候はあいにくの雨。 結局A美さんの運転してくださる車に同乗して
いろんなところを案内してもらっている始末。 yukiよ、これでいいのか!? 涙
![]() |
A美「ここは春は桜がすごいんです。」 と言ってA美さんが連れて来てくださったのは津山の鶴山公園というところ。津山城跡でもあります。 しかし、ここまで来る間にずいぶん日が暮れて暗くなってきました。 |
|
![]() |
ここはそのすぐ手前にある津山観光センター。 ちょっと寒くなってきました。 S「寒いよー。」 Y「大丈夫??」 というわけで中に入ってきました。 |
|
![]() |
観光センターというだけあって、レンタルの自転車や、お土産まであります。オンシーズンにはすごい人なんだろうなあ。 A美「ここの桜は本当にすごくて、日本の桜百選にも選ばれていて、キレイなんですよ。」 A美「あ、ありました。これですよ、ごんちゃん。正式には"ごんご"って言うんですけどね。笑」 |
|
![]() |
ごんご、それは河童でした。笑 A美「津山には吉井川っていう川が流れているんですけど、そこにね、河童の言い伝えがあって。それがこのごんちゃんなんですよ。」 Y「あっ!そういえばここに来るとき列車から見えたんですよ、河童の像。なんで河童なんだろうと思ったら、そうか、そうだったのか。あ、津山の駅前にも河童の絵が描いてあったし。そうかあ・・・。」 |
|
![]() |
そんなわけで津山のマスコット的存在のごんちゃん。いろんなバージョンで見ることができたのでした。 | |
![]() |
Y「あ、ロードマップとかもある。」 などと言ってる上に、そうこの町出身の有名人が写真に写っているではないですか。そう、うっすら見えてますね。B'Zの稲葉さんなのでした。 |
|
![]() |
この鶴山公園は城跡でもあるので、やっぱりすごく雰囲気があります。そりゃあ、桜は素晴らしいだろうなあ。 この辺りには町並み保存地区といって、昔の町の風景を壊さないようにと守られている地区があるんだそうです。家を改築するのにも届けとお許しが必要なんだそうです。 |
|
![]() |
この階段も、(うー、はっきりお見せできないのがツライ・・・。)春には全く違う顔になっていることでしょう。もう一度来たいなあ、津山。Sちゃん、また遊んでくれるかなあ。(君が遊んであげるんではなかったのか?) | |
![]() |
A美「じゃあ、町並み保存地区を通って、稲葉さんのご実家前でも通りますか。」 Y「おー、行きます、行きます。」 |
|
![]() |
しかし、町はすっかり暗くなってしまっていて、あんまりいい写真は撮れませんでしたが(すみません。涙)、実際には雰囲気はよく見えました。いい感じの懐かしい道が続いて・・・ | |
![]() |
で、ウワサの稲葉さんご実家発見。化粧品やさんを営まれていらっしゃいます。(ファンの方がたくさん訪れている、有名なお店なんだとか。) | |
![]() |
S「次はどこ行くー??」 A美「どうですか?もし列車の時間までまだ余裕があればデザートでも・・・。」 Y「え、いいんですか?私はまだ大丈夫。行けますよ。」 嬉しいくせに。 で、A美さんのいきつけの、かわいいケーキ屋さんに連れてってくださいました。 |
|
![]() |
A美「ここ、実家の近所なんで、よく来るんです。かわいい感じのお店でしょ。」 | |
![]() |
ちなみにSちゃんはコーヒーゼリーを食べてます。ドリンクはお母さんとシェアで。 やっぱり女の子はかわいいなあ。ケーキやさんが似合いますなあ。 |
|
![]() |
彼女の元気さ、明るさを見ていたら、あっと言う間に時間は過ぎて、もうここを出たらお別れの時間なんだなってやっと思い出しました。 (夕方には津山を出ないと大阪に帰れなくなります・・・。涙) |
|
![]() |
帰りたくない気持ちをこらえつつ、かわいいかわいいSちゃんと記念撮影です。最初は緊張気味だったけど、仲良くなれて嬉しいぞ。涙 またきっと会いに来たいと思いつつ、私のことなんかその頃には忘れてるかもなー、などとさみしくなったりして。 |
|
![]() |
S「次はどこへ行く〜?」と無邪気に言うSちゃん・・・ A美「もう遅くなったからね。もうちょっとしたら駅に行かないとね。」 S「・・・」 |
|
![]() |
もう外は真っ暗になってました。冬は日が落ちるのがはやい。 | |
![]() |
帰り道、ご主人も、稲葉さんも卒業されたいう、有名な高校(しかもかなり成績優秀なランクの高校だそうですぞ。)の前を通り・・・ | |
![]() |
またここでもごんちゃんを見つけながらどんどん車は駅へ向かいます。 | |
![]() |
さあ、駅に着きました。列車の時間を確認して・・・。 チケットを買います。 |
|
![]() |
列車の時間まであと少しあるので、ここで最後のお別れ。涙 | |
![]() |
Y「あ、そうだ。ぷっちょあるよ。食べる?」 S「うん!」 |
|
![]() |
A美「すみません。色々いただいて・・・。」 いえいえ、とんでもありません。大したことも出来ないのに一日お付き合いいただいて、嬉しいのは私のほうです。 |
|
![]() |
R「よかったね。」 S「うん。」 いやいや、そんな私の食いさしでスマンよ・・・。 |
|
![]() |
さて、本当にさよならの時間になってしまいました。 |
|
![]() |
最後までカメラ目線を忘れないSちゃん。 その調子で春から幼稚園、頑張るんだぞー。 |
|
![]() |
Y「本当にありがとうね〜。またね〜!」 | |
![]() |
いつまでも手を振っていたかったけど、名残惜しく列車のホームへ・・・。うー、別れるのって寂しい。涙 会えて感動して、嬉しかった分、お別れはとっても寂しくて、なんだか泣きそうな私でした。 |
|
![]() |
お客様のところのチビちゃんたちにも会えて、マビッシュのアイテムたちにも会えて、私は本当に幸せな気分です。 こんなのでよかったのか、一人不安になっていたわたしに、後日A美さんからメールが届きました。「あの時お腹の中にいた、A君を抱っこしてもらえて、こんなに嬉しいことはありません。」と言って下さいました。行ってよかったんだー。泣 こちらこそ、本当にありがとうございました。 |
|
![]() |
さあ、次はどこへ行くのだろうか。 そして、また協力してくださるお客様がはたしていらっしゃるのか!? yukiを助けて下さる全国の里親様、どうぞご一報下さいませ〜。泣 日本国内、どこへでもお伺いさせていただきます!んで、yukiのできる範囲で心ばかりのお礼をさせていただきます。(ちゃんとできるかどうかは別として・・・。涙) |
|
・・・・・・・Mission3へ ・・・・・・・へなちょこ企画に応募するには? ・・・・・・・へなちょこ特派員が行く!トップへ |
||
| 着用アイテム情報・・・A美さん-MATILDA(moca)+KATIE(black)+YORKIE(beige)+ANGELA & yuki-JASMINE(white) |
||
今回のロケご協力店・・・ <CAKE WALKER> 岡山県津山市北園町2-21 TEL 0868-25-2551 月曜定休 AM9:30〜PM8:00 |
||
このコーナー内で行ったお店の情報や、サービス内容・価格等は変更されている場合があります。お出かけの際はご注意下さい。また、その感想等も、yukiとお客様の超主観ですので、どうぞご了承下さい。
MA BICHE fabricant is a trademark owned by W Stork,Inc.
Copyright (C) 2007 W Stork,Inc. All rights reserved






























