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MISSION









Mission.1 『独身の頃のように、夜の街を徘徊したい』 後編
今回ご協力下さった、第一号のお客様は大阪は豊中にお住まいのREIさんです。
何がしたいですか?とお聞きしたところ、 「あえて言うなら子供のいなかった頃のように
夜の繁華街をうろうろしてみたいです。」 ということで、心斎橋〜堀江辺りで
うろうろしている私たち。 まだご飯食べながら、なんだかんだとしゃべってますが
REIさんが今日絶対行きたいバーがまだ残ってるんですよ。
初回なのに大丈夫か、yuki!?


妊娠前は百貨店に入っている、某・超有名ブランドのショップ(アパレル)の販売員だったというREIさんとともに、今日は大阪心斎橋から堀江エリアへ来ています。あ、さらっと書いちゃったけど、すごい人なんですよね、考えたら。オシャレのプロではないですか。(なんと、私がAre you hungry?で行った百貨店さんの中にもいらしたことがあるそうで。)

私は百貨店にいたことはないので、同じ大阪でアパレルにいたとはいえ、今まで接点のなかったふたり。
色々食べて、色んなお話をして、すっかり意気投合。

だって、食べ物の好みが一緒なんですもん。(やっぱりそれが一番の理由か??)
R「妊娠した時ね、ネットで色々探したんですよ。それでなくても背もあるし、肩幅もあるんでなかなか合うものがみつからなくて。思い出すと愚痴は一杯出てくるんですけど、マビッシュを知るまで何回も通販で失敗したんです。やられた〜って感じで。涙」
Y「そうだったんだ。失敗続きの後にマビッシュでまたオーダーするの、怖くなかったですか?」

R「最初ホームページ見つけたときには正直『またやられたらどうしよう・・・。』って。笑。だってどこのサイトだって良い様には書いてあるでしょ?でも、股下のこととかyukiさんにメールで相談したり、自分のお気に入りのジーンズの風合いとかを画面と照らし合わせたりして、『ここならいけるかも?よし!』って。笑」
そんないきさつだったんですね。そんなだったのに試していただけたなんて。
R「でね、そうやってオーダーしたジーンズがマビッシュから届いて、開けてみて、『最初からこれを買えばよかった〜!!涙』って!笑」本当に嬉しいです。ありがとうございます。涙

Y「あ、店員さんにおすすめ聞いてオーダーしたのがきましたよっ。エビエビ!」
R「ウダンウィンドウ マヨナッツソースがけとかいうやつですね。」
Y「エビ、ウマイ〜!頭まで食べられますよ。」
ここのお料理はどれも小ぶりで、みんなで色々食べたい時にはもってこいですね。ひとつのお料理が多すぎるといろんなのが食べられない。

R「そう。だから、私なんて一人用のお料理、Aセット・Bセットなんてメニューだと、もうホントに選べなくて。こういうシェアして食べれるメニューって嬉しい。色々頼めるから。」
本当にそんな優柔不断には見えないんですけどね〜。笑
そろそろ食事も落ち着いてきました。(やっと!?)

Y「あとはデザート要りますよね?」
R「はい。要りますね。笑」

さんざん悩んだ末にREIさんがオーダーしたのはこの"皇帝の杏仁豆腐"。ライチがついて、エキゾチックな感じです。私も杏仁豆腐、大好き。
私のは"ピラミッドモンブラン"あれ、私っていつも栗関係のもの頼んでる気がする・・・。ものすごい栗好きってわけじゃないのに、なんで・・・?(そんなことは知らんっての。涙)
Y「またyuki食ってばっかだなあ〜って見てる人思ってますね、どうしよう。」
R「ほんと、食べてますね〜。笑。私も食べるのって大好きなんですよ。」
そういってもらえてよかったです。これはお客様にお礼をしてくる指令なもんで私だけ楽しくても社には帰れません。涙
Y「でも、いつまでもここで食べてるわけには行かないですね。笑。この後、REIさんがどうしても行きたいとおっしゃるBar HIRAMATSUにも行かなくちゃいけないし。そこ、本で読んだんだそうですね。」
R「そうなんですよ、某・雑誌で。しかも、お店の紹介ページじゃなくて、中のコラムで。そのお店で飲んでるって設定のお話があって、それで。笑」
R「私、yukiさんの企画、とっても好きです。あ、洋服もですけど、あのAre you hungry?もこの参加させてもらった企画も。『ママって幸せだけど複雑なのよ。』って思うから。すごく素敵な企画だと思います。しかも、その第一弾に出れたなんて、すごい嬉しい!」こちらこそ、嬉しい限りです。光栄です。涙

REIさんは最初、『
そんな、飲みに行きたいだとか、夜の街だとか、全然妊婦さんや産後ママ向けの企画じゃないし、だめだろうなあ。』って思ったそうなんです。

でも、みんな色々とパターンは違えど、そういう気持ちってあるんじゃないかなって。こうやって私が一緒に出かけたりしていることで、「たまには息抜きもいいんじゃないかな?」とか、「私も同じ気持ち!」とか、そういうの、感じてもらえたらそれでいいんじゃないかなって。
そろそろ・・・とまた心斎橋へ向かって歩き始めた私たち。

R「こうやって、ご飯食べたあと、夜の街を夜風に当たりながら歩いたり、大好きだったんです。その季節ごとの花の香りがしたり、イルミネーションがあったり。」
うんうん。本当です。

たったそれだけのことなんだけど、今はなかなか出来ないことのひとつなんですよね。

R「あ、ところで私、あれだけBar HIRAMATSUに行きたいって言っておきながら、はっきりした場所わかってないんですよ。涙」
Y「わはは!大丈夫です。ちゃんと調べてきてあります。」
おー、たまにはちゃんと仕事しているではないか!
そう言いながらも、私も始めてのお店なので、ちと不安ではあります。(やっぱダメか・・・。)
R「もうそろそろじゃないですか?」
Y「いや、学校の近くだって地図でみましたから、もう少し向こうの左手のはず・・・。」

あ、ありました、ありました!ここです。この4F。
R「ホントだー。ここです。ちゃんとBar HIRAMATSUって書いてありますね。よかった!」
ビルの1階へ入っていくと、奥にエレベーターがあります。それに乗り込んで4階へあがればOKなはず。

R「わー、ここはもし自分で来ていたらちょっと入る勇気がなかったかも・・・。」
Y「ホントですか!?ってことは私に頼んで正解だったってことですね。いやー、それはよかった。一緒に来た甲斐があります。」


こりゃ任務成功の予感がします。やった!(喜ぶのはまだ早い。)
さ、行きますよ。なんかね、もともと2Fにあったのが最近移転して4Fに変わられたそうなんですよ。
エレベーターを降りるとその目の前に、Bar HIRAMATSUはありました。
ここが念願のバーなんですね、REIさんの。
R「うわー、嬉しい。そうなんです。ここのフルーツカクテルがすごくおいしそうに書いてあって、それがどうしても飲みたくて。」
フルーツカクテル。それは気になりますとも。夏にはスイカのカクテルなんかもあるそうで。しかも種が入ってんだそうです。

それは飲んでみたいかも。
今は冬だからスイカはないんだろうなあ。何があるんだろう。

なんて言いながら、お店にお邪魔いたしました。
テーブル席もありましたが、やっぱりバーといえばカウンターじゃないですかね。

落ち着いた雰囲気の店内で、なんか、バーに来た!って気分を堪能できるお店です。(どんな表現だ?)
R「なんかね、そのお話の中に登場する人が、河内長野に住んでるのにこの辺りを自転車でうろうろしてるところを見られるんですよ。いくらなんでも河内長野から自転車はありえないですよね?笑」
Y「それはありえないです!自慢じゃないですけど、私堺市から自転車でナンバまで来たことあるんですけど、それでもかなり遠いですよ。河内長野といえば、もっととんでもなく遠いところじゃないですか!」


ローカル過ぎる地名で、知ってる人でなきゃ全然わかりませんね、すみません・・・。涙
R「でしょ?ありえないでしょ?そこで、自転車はおかしいじゃないのって話になって、じゃあちょっと飲みにでも行こうよってことになるんです。よくよく聞いてみたら交通費欲しさに会社には内緒で、北堀江で一人暮らししてたんですよね、その人。で、その時二人が飲みに来るのがこのBar HIRAMATSUなんですよね。」
Y「そこでスイカのカクテルが出てくるわけですか。」
R「そうなんです。なんか、すごく気になっちゃって。笑」
R「いやー、どうしよう。何にしようかなあ。」
Y「私、決めましたよ。パイナップルのカクテルにします。大好きなんです、パイナップル。」
R「えー、どうしよう・・・。」

ほんとに決められない人だったんですね。笑

R「だってほら、読んだのが夏の時期のカクテルだったから。
今並んでるメニューと違う・・・。」
ちなみに今の時期だとイチゴがこれからどんどんおいしくなってくるんだそうです。この日、バリラックスでさんざん語り合ってしまった私たちは、そのイチゴには出会えませんでした。売り切れちゃってました。涙

で、REIさんは悩んだ挙句、マンゴーのカクテルにされました。
ここは席にすわると今の時期、暖かいコンソメスープが小さいカップに入れられて出されます。「そろそろスープをお出ししても喜んでいただける時期になりました。」と、お店のスタッフの方がおっしゃってましたが、本当ですね。寒い中歩いてきて、すっとスープが出てきたら、それは嬉しいもんです。
ここのフルーツカクテルは、アルコール抜きで作ってもらうことも出来るそうなんです。フルーツは常にカウンターに並んでいます。生のフルーツを使っているからそんなことも可能なのですね。

ちなみに私のパイナップルのカクテルにはココナッツミルクを入れるか入れないか、聞いてくださいました。南国好きの私はもちろん、入れていただきました。笑
ポワッと、南の国の香りがして、とてもいい気持ちになれました。
お店の中は暖かく、今までジャケットのインにちらりと見えていただけだったMIAが、キレイにREIさんに似合っているのが見られました。嬉しいな。

こうやってなんてことなく、ご飯のあと飲みに来たりして、たわいもない話をする。そんなことがとても大切な時間に思えたり。

一緒に来れて、私のほうこそ楽しかったです。(何度も言ってますが、yukiが楽しむコーナーではありませんぞ・・・。泣)
ブランドショップで働いていた時のエピソードだとか、産後復帰についての不安だとか(今のところその予定はまだないそうですが)、チビちゃんの活動時間のズレで、お友だちともなかなか約束が出来なくて疎遠ぽくなっちゃってるんだとか、色んなことをお聞きしました。

R「でね、私、自分の服を買うときにはものすごく細かく測ってオーダーするんですけど、ベビーベッドを買うときには測らなくて・・・。」
そのベビーベッドはどうやってもうまくお部屋に入りきらなくて、今は大人のベッドに突っ込んだような形で、しかもそれでもキツキツだから、フレームがぎゅっとひずんだ状態で置かれているんだそうで。笑
R「服は入らなかったらどうしようって思うから測りますけど、家具は家に入らないことないだろうって思っちゃって・・・。だから、うちの家具はみんなめちゃくちゃなんです。涙」
REIさんて、おもしろい人ですね・・・。笑
R「今日はたくさんしゃべれて、色んなこと聞けて、すごく楽しかったです。」
Y「いやー、なんか私のほうこそ楽しかったです。ちょっとでもストレス発散してもらえたんでしょうか。」
R「できましたー。最初のほうは全然記憶ないんですけど(笑)、だんだん落ち着いてきて、なんか私ばっかりしゃべってませんでした?すみません!」
いえいえ、とんでもない。これが私の任務です。なんとか無事完了できそうです。ありがとうございます。
で、気が付いたら結構な時間になってました。
ここから私たちは地下鉄で反対方向へそれぞれ帰るんですけど・・・
Y「あららー、REIさん、終電終わっちゃってますよ。」
R「うわ、ホントだ、どっちも終わっちゃってる。どうしますー?」
Y「これはもうタクシーしかないですね。行きましょう。」
R「終電逃してタクシー、なんてすごい久しぶり!笑」
これもまた夜遊びの醍醐味ってことで・・・。(また強引な・・・)
Y「今日は本当にありがとうございました。気をつけてかえって下さいね〜!」
R「とんでもない、yukiさんこそー!」


とうとうお別れの時間です。結構長く一緒にいたんですけど、あっという間でした。
これで今回の任務は無事完了です。
ご協力下さったREIさんのご要望は、なんとかかなえることができました!わーい!!
初めてお客様と対面して、最初はドキドキしたけど、すごく嬉しかったし、何より喜んでもらえて、よかった!本当にありがとうございました!

さあ、次はどこへ行くのだろうか。

そして、また協力してくださるお客様がはたしていらっしゃるのか!?
yukiを助けて下さる全国の里親様、どうぞご一報下さいませ〜。泣
日本国内、どこへでもお伺いさせていただきます!んで、yukiのできる範囲で心ばかりのお礼をさせていただきます。(ちゃんとできるかどうかは別として・・・。涙)


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着用アイテム情報・・・REIさん-MIA(Black) & yuki-MARGUERITE

今回のロケご協力店・・・

<BALILax THE GARDEN Minami horie>
〒550-0015 大阪市南堀江1-9-1 現代オレンジビル3F
TEL 06-6538-4400(電話受付時間12:00〜24:00)
OPEN 17:00〜24:00/Fri・Sat・Before Holiday17:00〜1:00

<Bar HIRAMATSU>
大阪市中央区東心斎橋1-8-14 オーブ・ナテビル4F
TEL 06-6120-0930
OPEN 平日18:00〜4:00(Last order 3:30)/祝日18:00〜0:00(Last order 23:30)/日曜日定休


このコーナー内で行ったお店の情報や、サービス内容・価格等は変更されている場合があります。お出かけの際はご注意下さい。また、その感想等も、yukiとお客様の超主観ですので、どうぞご了承下さい。

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