yuki's DIARY
2003/6/16 破水〜入院。今日からお仕事再開です。
本当にご心配かけました。ほんとにありがとうございました。
皆様からのメール、とってもはげみになりました。うれしかった。
さて、今回から報告がてら入院から出産の話をしていこうかな。
出産って人によってぜんぜんパターンが違うみたいだし、同じ人でも一人目、二人目とかでほんとに違うもんらしいもんね。
私のパターンもこれから初めてのお産を控えている方や、二人目三人目の予定の方にもなにげに参考にしてもらえるかも知れないし。
ではでは話は入院する前の晩にさかのぼります。
土曜(6/7)の夜までいつも通りに仕事していたんだけど、 やっぱりムリをしすぎるとこわいので
よっぽどの時以外は夜中はちゃんと寝るようにしてた。
で、寝ていたら夜中の3時頃、なんかパンツ(失礼!)がぬれているような感じがして 目がさめたの。
『もしや、おしるしがきたか!?』と不安になりつつ トイレに行くと、血液はついてない。
透明な水でぬれているだけ。 でも、微妙な量だしこれは破水じゃないかもしれない・・・。
自分に言い聞かせてまた寝てみた。(ほんとはだめ。この時点で病院に連絡!)
そしたら早朝やっぱりまた履き替えたパンツがぬれている。 『ありゃー、やっぱ破水だ・・・。
とにかく用意しなくちゃ。』と、まず仕事の残りを確認して済ませ、
それからまだ全然といっていいくらいしてなかった入院の荷物を準備。
そして家族に話をしてから病院に電話した。 この時点で日曜の朝9時半。
病院は『あわてなくてもいいので入院の用意をしてきて下さい。』との返事。
あー、やっぱこのまま入院かあ。と思いながらトップページにお知らせを書き込んで 最後のメールチェックをして出発。
破水が先だったのでこの日はまだ陣痛も来ないまま入院。
前回の時はおしるしから数日後、
キツイ腰痛のみの十分おき陣痛が3日間・・・という強烈に痛いパターンだっただけに なんだかへんな感じ。
痛みナシの入院かあ・・・。このまま産まれればいいのになあ。
そうはいかないんだろうか。 これはやっぱり風船かな。とかいろいろ考えがふくらみつつ一日を病室で過ごす。
先生からは
『破水から24時間以内に陣痛の起こる人が八割。
だからたぶん一日待てば陣痛が来ると思います。
でも、あなたが残りの二割かもしれないわけだから、
もし、このまま待って陣痛が起こらなければ処置をしていこうかと思うけれども、
自然に陣痛が来るのを待ちたいという希望があればそれでもいい。 3日くらいは猶予があります。』
というような説明を受けた。
しかし、前回の出産時、3日以上苦しんだ上での陣痛促進剤で
必死の思いで産んだ経験のあるわたしとしては
(もうほんとにつらかった。
これのおかげでこの5年、二子を妊娠する勇気がなかったといっても過言ではない・・・。)
あまり待ちたくない、できることなら早めの処置で体力のある間に分娩室に入りたい、 という気持ちがあることを伝えた。
というわけでとにかくは一日様子をみるしかないんだけど、
一子の時にはひどい腰痛のみでお腹の張りが全くかんじられなかっただけに
『陣痛っていったいどんなんだろ・・・。』などと、
初産の人のように夜をむかえてしまったのです。
MA BICHE fabricant is a trademark owned by W Stork,Inc.
Copyright (C) 2007 W Stork,Inc. All rights reserved