yuki's DIARY
2003/7/18 むくみ&体重、その結末。さて、今回でそろそろ入院中の話もおしまいになるかもしれないな。
最後に今回の妊娠で、最終特になやまされたむくみについて 結末をお話しておこうと思う。
7ヶ月くらいからだったかな?
むくみがひどくなってることを医師に指摘されだして、
でも、それからこの仕事を始めたのが8ヵ月の頃、 前の仕事が立ち仕事だったこともあるし、
しかも毎日サイト作成のために夜遅くまでイスにすわってパソコンとお友達。
私の使ってるイスが足が長いイスだってこともあって さらに下半身の血流が悪くなったってのも
このむくみを悪化させる原因だったかもしれない。
とにかくどんどんひどくなって、 しまいには足の甲がはれ上がってしまって
真っ赤になって(毛細血管がプチプチ切れたかのような感じ。)
臨月には今までの靴は全部はけなくなってた。
もともと足のサイズが24.5cmもある私が そんなにはれあがっちゃったから
もう男物のでっかいサンダルしかはいらなくなっちゃって、 つらかったなー。 痛いしね。
ひざ下からがもう倍以上にはれてたから イスにすわるか寝るかしか体勢がとれないの。
お腹もどんどんでかくなってつかえるしね。
入院した時どの看護婦さんも足見てびっくりしてたな。
で、分娩室に入るちょっと前に最終の体重測定をしたんだけど
なんと+14kgにまで増えててあせった!
まあその時はもう産む直前だったから 今更あがいてもしかたないんだけど、まあびっくりしたよ。
で、産後一日目。 まず朝目がさめたら足が半分くらいになってた!
一気にむくみが消えたかんじ。 うれしかったなー。
でも、あいかわらず看護婦さんは『むくみひどいねー。』という。
ながいことあのひどい状態を見慣れていた私は
ちょっとマシになってもすごく治ったように見えてしまってたらしい。
結局まだすっきりは治ってないらしく、 それから数日したらまた少しむくみがもどってきてしまったのだ。
で、先生の診察の時に 『まだひどいな。水分出すお薬だしてみよう。』 ということになって
次の日の朝と昼の2回だけ、お薬をのむ事になった。
『まちがって絶対夜のまないでね。 トイレに何回も走ることになるから寝れなくなるよ。』と言われた。
そして次の日薬をのんだら予告通りトイレとお友達状態(笑)。
『どんだけ出るんじゃ〜。』ってくらいでるでる。 そしてしまいにはお腹の具合も悪くなってきて、
子宮の収縮が急に活発になっちゃった感じ。
とにかく苦しくて、ふらふらしてきて、 とてもじゃないけど授乳とかできる状態じゃなくなった。
しばらく赤ちゃんは詰所に預けて とにかくベッドに横になって良くなるのを待つのみ。
その間もやっぱりトイレ通いはつづく。
夕方になり、ちょっと体調もトイレ通いも落ち着いた頃、
婦長さんが来て、 『あとで体重はかっておしえてね。 お薬のんだからきっとびっくりするくらい減ってると思うよー。』と言われた。
そして詰所前にある体重計にのってびっくり。 +14kgにまでなってたのがそこから一気に10kg減ってたのだ。
『えー、私の体重増加って、もしかして全部水分だったのー??』って。
婦長さんもさすがにびっくりしてて、 『そりゃフラフラもするよね。 そんなに減っちゃったんだー。』って。
子供とか羊水、胎盤なんかで減るのって 意外と少ないんだよな。
前の出産の時がっくりしたもん。 もっと減ると思ってて。
よくて5〜6kgってとこかな?減るの。
なのに10kg減ったってことは水分で4〜5kg減ってるってことになるんだもんね。
びっくりしたよー、ほんと。
とにかくそのお薬のおかげでむくみもそれからじょじょに回復していって 今ではほとんど元の状態になってます。
しばらくは赤みが消えなくて痛みも若干残ってたけどねー。
これまた私のひどい足を見慣れてたダンナが、 退院直前私の足を見て、
『・・・(しばらく無言で足をみつめた後)、人間の足になってるー・・・。』 って言ったもんね。
あはは。 確かに人間の足ではなかったな、あれは。
記念に写真は撮っといたけど。
退院して次の日 息子を保育園に送っていったとき、 他のママさんたちにその10kg減の話をしたら
『あたしもその病院に入院したいー!!』っていってた。(笑)
私ももう一回あの薬飲みたいなー・・・。
MA BICHE fabricant is a trademark owned by W Stork,Inc.
Copyright (C) 2007 W Stork,Inc. All rights reserved