Home > Diary Top > 2006/11/29


yuki's DIARY
2006/11/29  いつも見てるんです



なんともはや、もうあと数日で12月ではないですか。 びっくりします。 というか、ヤバイです。
たいして何も仕事は進んでいないのに、 日ばかりが過ぎていく・・・。涙

あと一ヶ月過ぎたころにゃ、私なんかもう一つ年を取ってしまっておりますですよ。
こんなんでいいのか。 いやしかし。

私なりにではありますが、やっぱりちょっとずつでも進化すべく、 頑張っていきますですよ。
なかなか皆様にお礼を言うチャンスはないんですが、 またしてもここで感謝の気持ちをば・・・。

いつもメールやBBSなどで色んなコメントをありがとうございます!
あれ、ホントに一通一通がマビッシュを支えてくれてます。
お客様の顔を思い浮かべて(←顔も知らないのに) 「少しでもキレイにお包みしよう・・・」と
スタッフがお送りさせていただいたものが届き、(←もちろん私が包んでる場合もあり)
ある日「素敵な包装で届いて嬉しかったです」なんてコメントをいただいたりしたら、
そりゃあもうコロッとやられます。 「よし!もっと綺麗にお包みするぞ!」となるわけです。

ほめて育てるとはよく言ったもので、 私を筆頭に、単純なW Storkスタッフたちは
ものの見事にお客様のコメント一つでやる気モード全開となるわけです。
つまり、やっぱり「お客様に育てられてるメーカー」なんですよね。
本当にいつも根よくお付き合い下さって嬉しい限りです。

今年もあと少しとなりましたが、 ぜひぜひ最後までよろしく面倒みてやって下さいませ。


しかし最近またしても怖い事件やら、 いじめからの子供の自殺や、
果ては学校の校長までが自殺なんてことが起こったりしています。
殺人・自殺の言葉がニュースで流れない日がないくらい。

私も小3の長男と、3歳の次男の二児の母です。 やっぱり毎日不安になります。

誰が気づかなくても私だけは絶対に子供の気持ちに気づいてやりたい、 そう思うばかりです。

私たちが子供の頃、パソコンなんてありませんでした。 携帯もなかった。
そんな時代から今はネットで何でも買えるような時代になってます。

小学校でパソコンの授業もあれば、英会話だってやる時代です。
いじめの内容だって、小学校、中学校、高校の中身だって、 きっとそのくらい変わってるんだと思います。

パソコンが無かった時代の人間が、 頑張ってパソコンを知り、練習し、使いこなせるようになるみたいに、
"今"の時代の子供たちの気持ちや考え、環境、 色んなことに自分もついてってやらないと、
きっと子供たちのことはわからないままだと思う。

例えば自分の子供の欠点ばかり気にして、子供を責めるようなしつけをするよりも、 もっとじっくり自分の子供を見てやって、
子供をとりまく環境も一緒に想像してみて、 その子にしかない可能性を大切にしてやりたい。

"生きてるってなんて素晴らしいんだろうか"って思える人生にしてやりたい、 しっかり後ろから見ててやりたい、そう思うんです。

後ろから陽がさした時、 我が子の今の一瞬をカメラにとらえた時、 その写真の中には自分の大きな影が映っています。


子供は前を向いて戦っている。

一度しかない人生を過ごしているその時を しっかりと、そしていつも必ず、私は大きな影となって見ていてやりたい。

あなたの後ろには私がいる。いつも見ているんだよ、大丈夫。

今はトンネルの中でも、必ず先には出口がある。絶対に。


辛い時は逃げたっていいじゃん。 どこかに出口はあるんだから。


今、そんな気持ちを言葉と態度にして伝えてやるべきだと思う。 。


MA BICHE fabricant is a trademark owned by W Stork,Inc.
Copyright (C) 2007 W Stork,Inc. All rights reserved