yuki's DIARY
2004/10/29 とうとう外の世界へお久しぶりです。yukiです。
といっても、このところの日記の更新ペースから言えば ちょっとは早いかも・・・。
いや、これでもかなり遅いですけど。 ホントにね、もうごめんなさいね。
まあ、いつもたいしたことは書いてないんですけど、 気分転換に読んでいただければ嬉しいです。
またなるべく早く書いていきますね。
さて、前回お話しましたが、 うちの番長、とうとう保育園に行きだしましたですよ。
ちょうど10/1に入所申し込みをして、 翌週の月曜日、10/4から毎日通っております。
それがね、つい2〜3日前に風邪で熱が出て、 二日休んだんですよね。
あ、風邪自体はたいしたことなくて、
本人は鼻水ダラダラと、咳・タンでちょっと苦しそうではありましたが
基本的には元気にしてまして、 大丈夫だったんですけどね。
久々にチビのいる平日が二日も続いて 仕事が進まなかったです。涙
ははは。
うちの番長は、まあ番長というだけあって、結構荒っぽいお人なんですけど、
これが意外にシャイというか、 ちょっとヘタレ(これって関西弁ですかね。
アカンタレともいうんですけど、まあ根性ナシってことですね。笑)なとこがあってですね。
保育園に入る前、何度か百貨店とかショッピングセンターとかにある、
小さい子供広場みたいなとこで遊ばせたことがあるんですけど、
周りの子たちの泣き声で自分も泣き出したり、 お兄ちゃんがいないとこわくて遊べなかったり、
「なんだ、番長ダメじゃん。」ってな感じだったんですよね。笑
お兄ちゃんにも「チビ、こんなんで保育園行けるやろか?」と聞いてみると
「アカンやろな。」と一言。笑
どうすんねーん、て感じやったんですよ。
でも、さすがに毎日私の横で仕事が終わるのを一日泣きながら待ってるのも
たいがいかわいそうになってきて、
本人も、もっと遊びたい、いろんなことがしたい、って年頃になってきて、
寝っころがって待ってはいられなくなってしまってたんですよね。
で、来年の春からはお兄ちゃんの行ってた保育園に 入れようってことになっていたんですけど、
(ここは一歳児クラスからなので、 今年の四月の時点でゼロ歳児にあたるうちのチビは今年は入れないわけです。)
これは春まで待てないぞって。
なかなか踏み切れなくて先延ばしにしちゃってたんですけど、
やっぱ本人が一番かわいそうかもしれないなってことで 急遽、違う保育園を見つけることにしたんですよ。
市役所で情報をもらおうと思って行ったら たまたま開園したばかりの保育園があって、 そこへお話を聞きに行って、
なんだかここなら安心して預けられるかもしれないって感じて そのまま契約して帰ってきてしまったんですよね。 不思議なもんです。
お兄ちゃんのとき、さんざん嫌な思いをしたのに、 今回はぽっと新しいところで 知らない先生とお話して、
「ああ、この人なら預けられるかも・・・。」って。
なんかね、信じてもいいかなって感じがしたんですよ。
若い、きれいな女性の園長先生なんですけどね。
(若く見えるんだけど、もうかなり大きい息子さんと娘さんがいるお母さんらしい。見えない。)
なんで独立して園をはじめようと思ったか、とか、
子供に、「これだめ、あれだめ。」って言って育てたくないから
初めからさわっちゃいけないところには全部扉とかぎがつけられているとか、
家具や建具はそのためにも、 それとゼロ歳児の赤ちゃんからが過ごす部屋だから
こけてもぶつけても大丈夫なように、全部オーダーで作ってあるとか、 なんかたくさん聞いたんですけど、
一番の決めてはたぶんこの言葉でした。
「お母さん、最初の一ヶ月は絶対泣くって思って下さい。 でも、信じて預けて下さい。」
こう言われたときに、信じてみようかなって、単純だけど、思ったんですね。
なんか、説得力があったんですね、たぶん。
ご自分自身、もともと幼稚園の先生で、 働きながら子供さんお二人を保育園に預けて仕事されてきたそうです。
そんな中で自分の納得いく保育園が見つけられなかった。 で、自分が保育園を作ってしまった。っていう方なんですけど、
なんか、やっぱり同じ道を歩いてきている人だと思うと、
自分の子供を預けても、少しは気持ちをわかってもらえるのかもしれないって そう思ったのかもしれない。
お母さんと離れるときの、小さい子供の涙も、
泣いてる子供を預けて、後ろ髪引かれながら仕事へ向かうお母さんの気持ちも、
どっちの気持ちも知っている人。
お母さんが迎えに来た時の、子供の最高の笑顔も、
待っている子供に少しでも早く会うために、 あわてて会社を出て足早に帰ってくるお母さんの気持ちも。
この先生に任せようって決めて、月曜日から登園がスタートしました。
結果は・・・、四日目で笑顔で登園。笑
初日、二日目、三日目と、結構泣きましたけどね〜。
ただね、わりとすぐ泣き止むんですよ。
泣くのは最初だけらしくて、しばらくするとすぐ遊びだすらしいです。
でね、迎えに行って、帰ってきたあと、毎日機嫌がいいのと、 チビの様子が変化してきたのがだんだんわかったんですよ。
遊び方が上手になっていくのが。
いままで泣いているだけで、うまく伝えられなかったのに、
絵本を引っ張り出してきて、広げて読めって言うんですよ。 あー、先生に読んでもらってんだなーって。 すぐわかりました。
楽しくすごしてんだなーって。
番長えらいぞ。 いい先生が見つかってよかったね。
というわけで、うちの番長はとうとう保育園デビューしたわけです。
はや一ヶ月が経とうとしていますが、 まだまだ泣く日もあったり、 笑って先生に抱っこされる日もあったり、
色々だけど、 特に園長先生が好きみたい。
番長がこうやって外の世界へ飛び出していったおかげで、 私の仕事も大きく変化していこうとしています。
ほんとにチビたちのおかげで毎日仕事させてもらってる感じで、 母は感謝しております。(ここで書いても伝わらないっての。) ははは。
実はね、やはり前回書いてた新企画のこともあるんですけど、 また別にもうひとつ新しい企画があるんですよ。
これが、チビの保育園デビューとともに実は水面下でスタートしているんですけどね。
私も外の世界へ出て行く日が来たんですよ。笑
何をするかって? それはまだ、内緒です。いや、別に隠すほどのことはありませんが。
そのことば通り、私が外へ飛び出す企画です。
なんかね、少しでも楽しいコンテンツを増やせればと思って、
製作関係・基本業務に影響のない範囲で 外の世界をリポートするページを作っていく予定です。
第一回はもうじきアップの予定・・・。
さてさて、どこへ行ってきたのか。 お楽しみにー。
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