yuki's DIARY
2003/12/3 赤ちゃんのいる生活やっとJENNIFER全サイズ揃いましたー。
待ってくださってた方、本当にありがとうございました。
04サイズは初めてだったからこれは別としても、 02(M)は、たったワンサイズの在庫切れだったにも関わらず、
たくさんの方が一度にオーダーくださって、 いかにお待たせしていたのかを実感させられました。 本当にありがとうございました。
まだまだ力不足ですが、少しでもお待たせすることなく、 欲しいときにちゃんとオーダーしていただけるようにがんばります。
これからもマビッシュをよろしくお願いします。
さて、久しぶりの日記。何から書いたらいいものか・・・。
実は前回の風邪からもう一度家族全員風邪もひきましたしね・・・。涙
またかよーって感じなんですけど。 ほんとに冬には弱い一家です。
そんなこんなの間にうれしいお知らせもあり。 私のもう18年にもなる付き合いの友人が第二子を妊娠。
じつは前に日記にちらりと書いた、「断乳大作戦」の友達なのです。
この時の話もまだでしたね。 友人は一人の娘がいるママです。
この12月で二歳になる女の子なんだけど、 おっぱいが大好きで、この夏までずっとやめられなかったの。
でも、虫歯を指摘されてとうとう本格的におっぱいをやめさせようということになって
まだ暑かったころ、私ともう一人の友人とでこの女の子を預かったのね。
友人はつわりがすごくひどくてそれまで続けていた仕事も辞め、 女の子を産んで、それからはずっと専業主婦。
自称「ひきこもり親子。笑」というだけあって 初めてママとはなればなれ、 そしておっぱいも無し!という状態に果たして娘が耐えられるのか。
みんなドキドキでした。
私のとこの長男は保育園、 チビはこの頃まだほとんど存在感無しの寝たきり状態。
仕事がたてこんでいて、とにかくすぐにはぬけだせないので まずは私の仕事場にもう一人の友人と預かった娘とが集まった。
この時すでに娘のママは別行動。 どうしてもその日にやらないといけない分の仕事をとにかく片付けながら、
なんとかやり過ごすが、やっぱり落ち着かない様子。
とにかく昼までに仕事をひと段落させて、 「子供には子供!」とお兄ちゃんを保育園に早々に迎えに行き、合流。
実はこれ、けっこう効果あったのだ。 うちの長男が来てから彼女はかなりリラックスしだして、 一緒に持ってきたおもちゃで遊びだした。
長男にも「○○ちゃんは今日はじめてママと離れておっぱいともバイバイする日だからね。
すごく不安だと思うから一緒に遊んであげてよ。」と言っておいたので、 なんとなく彼女の気持ちがわかったのだろうか。
そして午後には外へ出ようということになって、 電車に全員乗せて、児童館のようなところへ。
彼女は普段ほとんど車での移動なので、電車自体もめずらしいことのようで、 機嫌よく、
とにかくうちの長男の横にちょこんとくっついていた。
駅までの道、また駅からの道でもお兄ちゃんと手をつなぎ、 「疲れたらだっこしようか?」といっても しっかり手をつないだまま顔を横に振り、
最後まで歩いた。
遊び場でもママのいないことを思い出したり、しんみりしたりすることもなく、
たった数時間一緒にいるだけのうちの長男の近くで 何でも同じように真似て遊び、二人ともとても楽しそうだった。
この間、うちのチビはベビーカーでひたすら寝ていた・・・笑。
たまに存在を忘れそうになったぞ。 夕方まで一緒に遊んでママが迎えにきた。
寂しくなって泣くこともなく、 楽しい思い出の日になってくれたのかな、と思うと私もうれしかった。
そしてそれからつらい断乳作戦続行ののち、 第二子の妊娠発覚となったのだ。
母乳をあげてると妊娠しにくいっていうもんね。
「マビッシュを見てるとよけい二人目欲しくなったよ・・・。」と言っていた友人なので、 私もほんと嬉しい。
うちのお兄ちゃんは、このことがあってから少し自信がついたみたい。
小さい子と遊んであげるのがどういうことかちょっとわかった、というような感じかな。
自分のやることをまねしたり、 あとをついてきたり、 手をつないで歩いたり、 そんなことが全部うれしかったみたい。
この時は寝たきり状態だったチビも 今はだいぶ長いこと一人座りもできるようになったとはいえ もうすぐ六ヶ月になるわけだけど、
まだまだ歩けるわけじゃないし、 「お兄ちゃん。」と呼んでくれるわけでもない。
赤ちゃんがいると、もうすぐ六歳になろうという男の子がやりたいこと全部は かなえてあげられないことも多い。
どうしても小さい方を優先しないといけないことが多くなる。
お兄ちゃんを待たせることもしょっちゅう。 「ちょっと待って。チビにミルクやってからね。」とか。
きっとチビのおかげでずいぶん我慢していることだろうなと思うんだけど、 それでも一番大事なんだな。 チビが。
私たち親はやっぱり親ばかだから チビが笑うだけでヘロヘロとなるし、とても大事な存在だけど、 お兄ちゃんもすごい。
自分のやることをちびが最近一生懸命見て、 笑顔を見ては自分も笑ったり、
お兄ちゃんの髪をひっぱったり、 手をつかんできたり。
結構痛かったり、よだれでびしょびしょにされたりと あんまりうれしくないおまけもついてくるのだけど
それでも彼はとても嬉しいようす。
できるはずのないじゃんけんでも、 「じゃんけん、ほいっっ!あっちむいてほいっっ!」という言葉のリズムが楽しいみたいで
チビはよく笑うので、これもよくやっている。
もちろんチビの手は私が適当に揺らしているだけで パーやらグーやら、
ましてチョキなんぞも出せるわけはないんだけど。
そんなことでも楽しめる、六歳児とゼロ歳児のいる生活、 なかなか楽しいです。 いつもばたばたしてるけど。 でも楽しいです。
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